musubi style通信

2018/02/22

平昌の次はいよいよ「東京オリンピック」ですね。

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平昌オリンピック、

本当に毎日、大きな感動と大きなエネルギーを

いただいております。

閉幕まであと少しになりましたが

まだまだ日本選手の活躍から目を離せませんね。

 

平昌が終わるといよいよ東京オリンピックです。

まだまだ先のように思っていましたが、

2年後ですから、あっという間にその時は

やってきそうです。

 

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そんな2020年の東京オリンピックの大成功に

想いを馳せて、東京オリンピックエンブレムを

水引で結んでみました。

五輪のマークは、あわじ結びの連続で。

TOKYOの「O」は梅結びと亀結びで表現してみました。

2020年、多くの外国選手の方にも

ぜひ、水引の魅力をお伝えできたらと思います。

2018/02/22

今日2月22日は「猫の日」。猫好きさんのためのブローチをつくりました。

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今日2月22日は、

「ニャン(2)、ニャン(2)、ニャン(2)」

という猫の鳴き声の語呂合わせから、

1987年、猫の日制定委員会が2月22日を

「猫の日」に制定したそうです。

 

ペットフードメーカーの業界団体

「一般社団法人ペットフード協会」が

昨年12月に発表した調査結果によると

犬と猫の推計飼育数は、

猫が953万匹(前年比2・3%増)に対し、

犬は892万匹(同4・7%減)と、

1994年の調査開始以来、

初めて猫が犬を上回ったそうです。

 

ただ、

飼育世帯数では猫が546万世帯、

犬は722万世帯と、飼い主の数で見れば、

依然として猫より犬の方が多いことがわかります。

犬は1匹のみ、猫は複数匹を飼うケースが多い

ためですが、、それだけ大の猫好きファンが

多いということかもしれません。

 

私の周りにも、猫を飼っている大の猫きさん

が多くいらっしゃって、水引で作った

猫のアクセサリーをよく頼まれます。

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写真は、猫好きさんのために創った

「猫のブローチ」です。

もちろん額に入れたりしてインテリア

の一部として楽しむのもおすすめです。

 

2018/02/06

ボタニカルアート風に!水引で作った水仙をアレンジ。

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先日、淡路島へ水仙を見に行ってきました。

今年は厳しい寒さが影響して、水仙の見ごろは、

例年よりひと月くらい遅れているとのことでしたが、

それでも可憐な花と甘い香りに癒されてきました。

2月末くらいまでが見ごろだそうですので

お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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そんな可憐なに水仙に魅せられて、

私も早速、水引で水仙を結んでみました。

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完成した水仙は、花瓶に生けて楽しむのも素敵ですが、

額に入れて「ボタニカルアート」風に

飾ってみると、また違った趣が味わえます。

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つくる楽しみ、飾る楽しみ。

水引アートには、ワクワクする魅力がいっぱいです。

2018/02/06

福は内!鬼さん退治にお多福が参上!

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立春とは名ばかりで

毎日厳しい寒さが続いていますね。

旧暦の七十二候では、立春のこの季節から

新年が始まっていたそうです。

 

そして立春の前日、2月3日の節分は

旧暦では大みそかにあたり、

その年の邪気を払う行事が執り行われて

新しい年を迎えていました。

 

ところで、みなさんのお宅では、今年はどんな風に

節分を過ごされましたか。

我が家では、鬼さんファミリーにお多福が参戦。

南南東に向かって恵方巻を食べて邪気を払いました。

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今年も、福多き「お多福」な一年になりますように。

 

2018/01/17

今年の節分は、水引結びでオシャレに邪気を払いませんか?

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もうすぐ節分。

今年の節分は、水引結びで食卓やお部屋を彩って

オシャレに楽しく邪気(鬼)を払ってしまいましょう。

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写真の赤鬼と青鬼は梅結びで、豆は玉結びで作ります。

ヒイラギの葉っぱも水引で作ると華やぎますね。

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最近は、鬼さんファミリーを水引で結びながら

23日のテーブルコーディネイトは

どんな感じにしようかとイメージを膨らませています。

 

本来、節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前の日

のことを指すそうです。

旧暦では立春の頃が一年の始めとされ、最も重要視されていたので、

節分といえば、一般的に立春の前の日を示すようになりました。

 

「節分」つまり季節の変わり目には邪気(鬼)が生じる

と考えられており、それを追い払うために

その地方でさまざまな悪霊ばらい行事が行われてきました。

 

我が家では、毎年豆まきや恵方巻きの丸かぶりに加えて

水引結びの縁起物で、邪気(鬼)を払っています。

 

ところで、節分に行われる豆まきは、

宮中行事の追儺(ついな)と寺社が邪気を祓うために

節分に行っていた豆打ちの儀式が合わさったものといわれています。

豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、

邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。

 

また恵方巻きという太巻きすしを丸かぶりする風習は、

関西から始まったものですが、今では全国的に定着しているようです。

元々は、大阪の海苔問屋協同組合が節分のイベントとして

行ったのをマスコミが取り上げたのをきっかけに広まったそうです。

福を巻き込む→巻き寿司。 福を切らない→包丁を入れない。

一種の縁起かつぎですが、結構楽しいものですね。

ちなみに、2018年は南南東やや南の恵方に向かって食べましょう。

くれぐれも食べ終わるまでは、話をしないように!。

 

また、「鰯の頭を柊の枝に刺したものを玄関に飾る」

という節分いわしの風習から、鰯を食べる習慣があります。

節分いわしは鰯を焼くと出る激しい煙と臭いで邪気を追い払い、

そして柊の針で鬼の眼を刺すという魔よけの意味があるようです。

 

みなさまのご家庭では、どんな節分を楽しむ予定ですか?