musubi style通信

2021/01/13

幸運を呼ぶ、丑の水引飾り①。

幸運を呼ぶ、丑の水引飾り①。

 

みなさまこんにちは。musubi styleです。

今年は丑年。

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おっとりと草をはむ、のんびりとした姿が思い浮かぶ牛ですが、実はとても力持ちで、日本では昔から荷物を運ぶための労働力として、人の生活に欠かせない大切な動物でした。

 

勤勉によく働くその姿が、「誠実さ」を象徴し、縁起の良い動物として十二支に加えられたとも言われています。

 

また丑年は、先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。

 

牛は、大変な農作業をしっかり手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「耐える」、「これから発展する前触れ・芽が出る」というような年になると言われています。結果を求める時期ではなく、結果につながる道をコツコツと積み上げていく時期とされているようです。

 

そんな縁起の良い丑モチーフの水引飾りです。

今年こそ、新型コロナウイルスの感染拡大が収束して、幸せな日常が戻ってきますように。

2021/01/03

musubi styleから新年のごあいさつ。  

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明けましておめでとうございます。

musubi styleでは、今年も、こころが豊かになる水引結びに挑戦していきたいと思います。

一日も早く、新型コロナウイルスの感染拡大が収束して、みなさまに多くの幸が訪れますように。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

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2020/10/13

銀杏(イチョウ)と銀杏(ぎんなん)を水引で表現しました。

銀杏(イチョウ)と銀杏(ぎんなん)を水引で表現しました。

みなさまこんにちは。musubi styleです。

10月も半ばになり、日に日に秋めいてまいりました。

街を歩いていると、銀杏(ぎんなん)の実が道路に落ちている光景を良く目にします。

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銀杏(ぎんなん)は銀杏(イチョウ)の実のことなんですが、どちらも銀杏と同じ字を書くのですね。

銀杏(ぎんなん)は料理の素材としても人気ですが、実がなる季節は何とも言えない匂いが発生するので、最近の街路樹は実のならない雄株が多いようです。

そんな秋を代表する銀杏(イチョウ)と銀杏(ぎんなん)を水引で表現してみました。

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黄色の水引で結んだ銀杏(イチョウ)の葉と薄グリーンの水引で結んだ銀杏(ぎんなん)の実のコントラストが可愛く仕上がりました。

いよいよ紅葉が楽しみな季節の到来です。

2020/10/02

中秋の名月。水引結びで表現してみました。

中秋の名月。水引結びで表現してみました。

みなさまこんにちは。musubi styleです。

昨日10月1日は中秋の名月でしたね。私が住んでいる神戸でも、見事な名月を愛でることができました。

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中秋の名月とは、旧暦8月15日の満月のことをいうそうです。また、ちょうど里芋の収穫期にもあたり、芋名月とも呼ばれ、豊作への感謝を込めて芋をお供えする習わしもあるそうです。

お月見団子をいただいたり、ススキを飾ったりと、お月見ならではの楽しみは、とてもすてきな日本の伝統行事ですね。

私も、中秋の名月をイメージした水引アートを作ってみました。

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ふだんはあまり使わない黒の水引が、月明かりとのコントラストを醸し出してくれています。

満月は、今日も楽しめるそうですよ。昨日見逃した方はぜひ。

 

 

 

2020/09/25

コロナ終息祈願。水引で茅の輪を結びました。

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みなさまこんにちは。musubi styleです。

 

6月ごろに神社やお寺を訪問した際、茅で編まれた大きな輪っかを見たことがありませんか?それが茅の輪というのですが、「茅の輪くぐり」とは、その直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄払いや無病息災を祈願し、家内安全を祈る行事なんですね。

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日本神話のスサノオノミコトに由来すると言われ、ある詞を唱えながら、八の字に三度くぐり抜けます。ちなみに、茅の輪が配置されているのは六月ですが、それは、毎年630日に各地の神社やごく一部仏閣で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」というれっきとした儀式だからだそうです。

 

今回は、水引で茅の輪を結んで、新型コロナウイルスの終息をお願いしました。

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